九条千馬の読書レビューブログ

主にビジネス書や自己啓発本を読み、その感想、書評をブログに記録していきます。

国策、IoT時代とは。

国策、IoT時代とは。

IoT(Internet of Things)とはモノのインターネットだ。
かんたんにいえば、地球上に存在する人々が作り出す生産物が
インターネットに接続して、その物の状態を知ることや
その物をスマホなどから操作するといったことを意味する。

その物の近くにいれば、そのまま操作すればよいのだが、
離れた場所にいても、状態の可視が可能、
そして操作をすることが可能な生活を実現しようとしている。


f:id:familyfishing:20150219222546g:plain 具体的に離れた位置に存在するモノを見る、操作するとは。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain気温を測る機器がインターネットに接続されていれば、リアルタイムに
   その地点の気温が分かる。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain家のドアの鍵がインターネットに接続されていれば、家を出る時、
   きちんと施錠してきたかどうかが分かる。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain冷蔵庫がインターネットに接続されていれば、会社帰りに買い物。
   冷蔵庫の中身を見たい。スマホで確認。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain炊飯器がインターネットに接続されていれば、炊飯器をセットしてきたが、
   会社帰りに飲み会。スマホから取り消し。

f:id:familyfishing:20150220194802g:plain飼い猫、飼い犬の首輪の鈴がインターネットに接続されていれば、
   どこにいるのかGPSでキャッチできる。

上記の組み合わせで
部屋の気温が帰宅前に分かれば、エアコンの操作をスマホで帰宅1時間前にスイッチオンという具合だ。

f:id:familyfishing:20150219222546g:plain このIoT時代の到来から何を読むか。

国策であるIoT。
IoT関連のニュースを聞いて、読んで、ふ~んで終わるか。

または、「なんだ、結局は便利機能でしょ。必要ない、必要ない。」で終わるか。

はたまは「すごい便利になる。こういのはどのように実現するの?

どこの会社が実現させるの?」と疑問にもつかで大きく違う。


国策となれば、開発するメーカーに資金がまわる。
そうなれば、売上があがり、儲けが出る。
株価が上がると推測する。


IoT関連銘柄でわたし自身が注目しているのは、

システム面から
3376 ブロードバンドタワー
4662 フォーカスシステムズ

無線センサーから
6772 東京コスモス電機 配当利回りも高い

精密機器
7740 タムロン IoTで状態を知るにはカメラが必要だと思われるのでレンズ。

上記はわたくしの独断と偏見でえらんだ銘柄です。
投資は自己責任でお願いします。